
やっぱり「ブルースカイブルー」「若き獅子たち」でしょ!!アルバム「生い立ち」買ってしまいました。曲のあいだにヒデキのトークがはいっている面白いヤツでした。がしかし、フリスビーが流行ったときに、レコードならどのくらい飛ぶのだろう?という幼い疑問を解決するために使われてしまいました。まぁ 結果としては「うまく飛ばない」ということが判明しました。 |
NHKの音楽番組でライブをみたんだ!!「TOP OF THE WORLD」「SING」「YESTERDAY ONCE MORE」・・・・・やさしくきれいなメロディに思わずハミングってかんじでした。(なんせ 英語ってやつがまるっきりわかんなかったからね) |
「DANCING QUEEN」「WATERLOO」「TAKE A CHANCE」なんてよかったんじゃない? うたは顔がきれいならよいというのはウソだと気づきました。 |
姉貴が好きで、ぼくにまで伝染病!! 姉貴は、パット・マグリン、イアン・ミッチェルとせっそうなくかわいい系をおっかけてたねぼくはというと、レスリー・マッコーエン(マッキューンだったかな?)一本!! 硬派でしょ!!RADIOでのエアチェックをかかさずやってました。あと、テレビでもROLLERS番組があったとおもうんだけど、おもいだせないな!!だれかおしえて!! |
やっぱり、これを聞かなくちゃ洋楽を聴いたことにはならんでしょう。てな具合で、やはり、ものすごい才能に溢れた人達が集まったグループですねぇ。 その中でもぼくは、ジョンが大好きなんだ。ポールもいいんだけど、なんか口の中にこもるような唄い方があんまり好きになれないんだよね。作曲家としては、すばらしいと思うよ。 ジョンも、ちょっと舌足らずな唄い方をするけど、その舐めるような唄い方がGood!!です。 ジョージも好きです。でも、ジョージはちょっと線が細いのが気になるんだよね。 リンゴは、存在だけでGoodです。あのメンバーのなかでは、やっぱり必要な個性を持ってると思うんだ。 好きな曲はたくさんあるんだけど、ぼくのベストは、「NowhereMan」だな。 |
デビュー曲「恋するサンデー」だったかな?なかなかSweetな歌だったね。もう一曲2枚目シングルまでヒットしたんじゃなかったかな?なんだったかな?そうだ!!「恋はO.K」じゃなかったかな♪She said love is ok・・・・・ |
| 彼らのデビュー曲「青春の夜明け」これしかないってかんじ!ボーカルの奴がドラムをたたいているんだっけな。結構、可愛い顔してて女の子が騒いでた記憶があるなぁ。 |
ぼくは「ロゼッタ・ストーン」のアルバムのなかの「free
as a bird」という曲が好きだったんだ!!「Sunshine
of your love」(原曲はクリーム)のほうが有名だけど「free
as a bird」のほうがきれいでいい曲だな。 |
| この人達は一発屋さんだったね!!「TELL HIM」!!元気があってよかったね。 |
| この人達を知ってるひとはカナリ少ないんじゃないカナ? 「初恋にレッツゴー」ていう曲はけっこういかしてたよ!! |
![]() もうダイスキだったね!! とくにポール・スタンレーがいけてたよ!! すきな曲をあげたらキリがないくらい。いまでも頭に残っているのは、「Goin' Blind」!!ちょっと悲しめの曲だけどきれいだよ!! あとは「HARD LUCK WOMAN」「LET ME GO ROCK'N ROLL」「COME ON AND LOVE ME」・・・・。「シャンディ」っていう後期の曲は、なんていうアルバムにはいってるか誰かおしえて!!CDは発売されてるのかな? ★クリストフさんありがとう シャンディという曲は「unmasked」の2曲目に収録されていますわよ。 「仮面の正体」という邦題がつけられていた1980年リリースの作ですね。 これで、アヤフヤだった記憶が少し蘇りました。 ところで「Tomorrow」とか「I was made for lovin you baby」も同じ頃だたのかな? 今度はちょっと自分でも調べてみました。 「Tomorrow」は同じ「Unmasked」でしたね。 「I Was Made For Lovin' You」は「Dynasty」に収録されてますねぇ。 そういえば、クリさんからもらったビデオをカミサンと一緒に見てたら、カミサン曰く「キッスって案外正統派だったのねぇ。私はもっとへんな音楽かと思ってた。それにヴォーカルの人の声がいい」なんて意外な感想をいってましたよ。 |
やっぱり、ファーストアルバムの「Yesterday・・・・」っていう長い題名の曲だね!!いやぁ、題名が全然違ってたことに気付きました。 調べたら「Speak Now Or Forever Hold Your Peace」っていう曲でした。すんませんです。 あとは、「LIVE AT 武道館」での「AINT THAT SHAME」がすきだな!!のりがいいんだよね。「I WANT YOU TO YOU WANT ME」だったかな?ほかにも名曲、迷曲がいっぱいあったと思うけど、思い出せないな。 彼らの曲をコピーして高校時代には、文化祭で演奏したんだ。なつかしいなぁ。 |
| ◆CANDY POPSから ROCKへと嗜好が変化 特にNHK(だったと思う)で放映されたKISSのライブを偶然見て、へんなMAKEUPなのにショーアップされたSTAGEや親しみやすいMELODYに感激・・! そこへ、CHEEP TRICKの登場だ!!もうまいったね。 ロビン・ザンダーの容姿からは想像もできない力強い歌声、リック・ニールセンのおどけているが独特なギターワーク、 トム・?の12弦ベース聞いたこともないような斬新な音色に圧倒された。 (あと1人が思い出せない バーニー・?だったかな? FATで丸メガネのオジサン) 邦楽とは全然違う世界にのめり込む。 この頃からGuitarを始める。 が、安物のフォークギターだったためすぐにネックが反ってしまい弦を押す指が痛くなり、断念。 ちなみに、この頃のレパートリーは、 「ドレミの歌」 「ぞうさん」 「チューリップ」? (さいた、さいた、チューリップのはなが・・・ってやつ) でした。 |
やっぱり!!これでしょ!!っと言ってしまうほどROCKの王道です。イアン・ギランのボーカル、リッチーのギター、イアン・ペイスのドラム、ジョン・ロードのオルガン、ベースは誰だっけ?とにかくかっこいいね。「HIGHWAY STAR」「SMOKE ON THE WATER」「BURN」なんかむちゃくちゃギターパートのコピーに専念し、レコードをかけて弾きまくったっけ。 |
これも やっぱり!!これでしょ!!っと言ってしまうほどROCKの王道です。ディープ・パープルからの流れで聴きはじめました。いちばん好きなアルバムは「バビロンの城門」でした。「KILL THE KING」にはぶっ飛んじゃったな。全部の楽器から溢れ出す疾走感には目もくらむほどでした。 このとき、ロニー・ジェームス・デュオというボーカリストの存在を知り、高音の響きや力強さを感じたんだ。 後にボーカリストがグラハム・ボネットに変わったときは、すこしがっかりしちゃった。 なんせROCKボーカリストにあるまじきショートヘアのリーゼントとティアドロップ型のサングラス(当時はモジャモジャ頭が主流)。 ヒット曲の「ALL NLGHT LONG」とかはあんまりすきじゃないけど、けっこう声量はあるしなかなか正当派だなっと思った矢先、またボーカリストが変わっちまった!!! ジョー・リン・タナーとか言ったっけ?なんか一見アイドル系のポップバンドのメンバーのように見えたね。これでレインボーもポップバンドとなってしまうのか・・・。と、ぼくは、新しい世界を目指して旅立ちました。 |
み〜〜つけた!!金属音がゴリゴリ聞こえてきそうなヘヴィなやつを。とくにファーストアルバムはスゲー!!って感じでした。一曲目はたしか「プローラー」だったかな。オープニングでのギターリフからして背筋がゾクゾクしちゃった。 ボーカルもかなり金属(しかも重鉄鋼ぎみ)の声質をしててえがった。 このファーストアルバムは、全体を通していい出来だったと思うよ!! 名古屋までLIVEを見にいったんだ。浜松をでるときは、皮ジャンきてる人なんか少なくてちょっと恥ずかしいぐらいだったのに、名古屋康生年金会館だったかな?着いたときには、ベッセカイだったね。ぼくの着てる皮ジャンなんか地味なおやじモノに見えちゃうくらいに、鋲付き皮ジャン&パンツ・リストバンド(もちろん鋲付き)・ロンゲのぼさぼさヘア、もうヘヴィメタ野郎ですって言わんばかりのやつらばっかり、おどろきだったね。 (この時のLIVEが録音されていてライブアルバムになって後に発売されたね。もちろん買ったよ。万が一、自分の声がはいってたらと思ってね。まぁ結果は、売上に貢献しただけだったよ。) そうそう、この時(会場へ向かう途中の地下道でへんな奴に「アイドルのいい写真あるんだけど。どう?」って声かえられて、田舎もんのぼくとしては「これは、みなきゃ!!」って思うわけよ。それで、みせてもらったら誰のか忘れたけど、上半身の写真だったんだけど。写真中央部に垂直と水平に線がはいってんだよね。おれもピンときたね。 「ポスターを撮ったやつじゃん!!」って言うと 敵もさるもの「そうだよ!」ってきた。 「じゃ、いらない」 「あっそっ!」って感じでバトルは終わったんだ。 ひっぱるだけ、ひっぱってオチがなってないね。この話。 |
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これは、バンドとしては結構泥くさい音楽やってたんだ。 ぼくの好みじゃなかったんだ。こいつら。(失礼なことを書いてしまった)でも、悔しいかな一曲だけ触手に触れたものがあったんだ。 「FOOL FOR YOUR LOVI’N」この歌。 通に言わせたら、「なんだ軟弱なやつめ!!」と思われるかもしれないけど、大人の落ち着きがあるハードロックってぼくは感じたんだ。あと「HERE WE GO AGAIN」も好きです。 やっぱり、ディビッド・カバーデイルの声量や唄にこめた感情を聞く側にヒシヒシと伝えるワザ(テクニック)はスゴイっの一言につきるね。 |
ギターキッズだったぼくには、ナンテヤツっていう驚きに似た感情しか浮かばなかったね。Gフォース時代のアルバムを持ってたんだけど、早弾きは天下一品だったよ。 なんていうタイトルのアルバムだったか忘れちゃったけど、たしか「BECAUSE OF YOUR LOVE」とか「YOU」とかが収録されてたやつだよ。 とくに「BECAUSE OF YOUR LOVE」でのソロパートは、ギターからギターアンプを通さずに直結で録音されたものらしく、とてつもない音なんだよ。 この人のLIVEも名古屋に見にいったんだ。(もちろん、例の皮ジャンを着て)結構いいメンバーが来てて、ドラムのイアン・ペイスのソロが長かったのが印象的だったね。 |
聴きはじめたのは、同級生の芹クンの影響なんだ。彼は、結構マニアックなやつだったよ。「キング・クリムゾン」「チューブラベルズ」なんかよく話題にしてたね。 音楽は、メロディありのものを聴いてきたぼくにとっては、もう目からウロコ状態!!。雑なギターワークに乱雑なボーカル、なんだこりゃってわけ。 でも、圧倒的な暴力的ともいえるパワーはなんなんだろう。音楽は、聴いて楽しむものという観念から抜け出し、一緒に腹の中のものを吐き出すって感覚なんだよね。 名曲・迷曲いっぱいあったね。印象的なのは、やっぱりピカイチの名曲「アナーキー・イン・ザ・U.K」だね。 これを聴けば、俺は俺の道を行く!!文句あっか!!って気になるんだ。なにかチカラを与えてくれるよ。 |
ショックをうけたね。最初に聴いたアルバムは「ジギースターダスト」だったんだけど、つぶやくようなボーカルスタイル(とくに「スターマン」)は、なんか背筋がゾクゾクってなっちゃうんだ。 「スターマン」といえば、イントロ部分のアコースティックギターなんか、いい感じ。 それでいて、けっこうPOPな印象をうけたんだ。 他の曲もいい曲揃いでかなり楽しめるアルバムだったね。 このアルバムを聴いてボウイが気に入り、他のアルバムはどうかな?って触手が動いたんだ。 でもって「ダイアモンドの犬」を買っちゃった。しかし、このアルバムは、あんまりぼくの好みではなかったんだ。それで、また「ジギースターダスト」を引っ張り出してきて聴いちゃった。なんだかんだで、ほかに寄り道してるときに、また出会ったんだ。 「レッツ・ダンス」う〜〜ん、これも名盤だ。 「MODERN LOVE」「LET'S DANCE」「CAT PEOPLE」「CHINA GIRL」等いい曲ばっかし。MTVかなんかで、流してたツアービデオクリップがまたオシャレでカッコよかった。今思い出したけど、「MODERN LOVE」のイントロ部分でのボウイの呟きがへんな日本語に聞こえるって話。 「アナハチカラ ・・・ オキャクサンキタ ・・・」って聞こえるよ。みんなも興味があったら試してみるといいかも。 |
これは、自分で見つけた。ほとんどといっていいほど、アルバムを買ったね。ジョー・ストラマーのボーカル(彼は唾飛ばしながら唄うんだ)もよかったけど、気に入ったのは、ミック・ジョーンズのギターだったね。初期の激しく掻き鳴らす感じから、後期の一歩引いたルージーな雰囲気までゾッコンだったね。 彼らの最高傑作は「LONDON CALLING」だったと思うよ。 そこから後は、なんか商業ベースにのっかってしまって、少しパワーが落ちたと思うな。REGAE調のものでは光ってた、ポール・シムノンのベースやトッパー・ヒードンのドラムもワンダフル。後にREGAEを聴くようになったのは、クラッシュの影響もあるんじゃないかな。そういえば、同級生の大村も好きだったなぁ。 |
初めて聴いたの、三人編成(G、B、Dr)バンド。それまでは、なんか音の厚みがなくて嫌いだったんだ。これは、レコード・ショップ「ハマラジ(懐かしいなぁ)」に入り浸ってたころに、なんだかわかんないけど、アルバムジャケットが気に入って買ってしまったんだ。 ショップのあんちゃんも「俺の趣味じゃないけど、イギリスじゃモッズとかいうやつらがいて、そつらの教祖的な存在らしいよ!!」っていってくれて、「それじゃぁ買いだな!!」って思って買っちゃった。 その時点では、モッズってなんだろうって感じだったけど、本屋によって音楽雑誌をみたら、ショートヘアの連中が、なんだか寒そうにコート着てて、ベスパ(スクーターの親玉みたいなやつ)にまたがってたんだよね。 「シブイねぇ」これが第一印象。 早速、家に帰ってレコードをターンテーブルにのせ針をおとすと、「SATURDAY KID'S」のイントロだった。 そう、ぼくが買ったのはジャムの作品のなかでも名盤といえる「SETING SUN'S」だったんだ。一番気に入ったのは「HEAT WAVE」だった。短い曲だったけど。耳に残ったんだ。教祖っていわれてたのは、ポール・ウェラーっていう人なんだけど、ぼくには歌詞の内容がわかんないし、訳詞をよんでも何をいわんとしているのか結局わかんなかった。 でも、三人編成とは思えないほどのパワーにK.Oでした。 |
ボブ・ゲルドフのワンマンバンド。イギリスが生んだミック・ジャガーに次ぐ「ビッグ マウス」(大口、おしゃべり等の意味)って言われてたっけ。「哀愁のマンデー」がヒットして耳にしたわけだけど、いい曲だったね。 ♪テル ミー ホワイ!! アイ ドンライク マ〜ンデ〜 このアルバムのオープニングを飾ったのが「SAMEONE'S LOOKIN AT YOU」だったと思うけど、これも名曲。アコースティックギター一本の静かなイントロから次第に盛り上がり、最後はまた静かな呟きとなって終わるんだけど曲の構成がめちゃめちゃいいんだよ。そこで、また「他のアルバムは?」っていう悪い虫が騒ぎ出して、タイトルは忘れちゃったけど、ジャケットは、白地にオレンジやブルーで模様のようなものが描いてあって、小さくメンバー全員が一列だったかな?に並んでるやつ。これは「哀愁のマンデー」よりはかなり粗削りなハードさがあったけど結構よかったよ。その後は、「哀愁のマンデー」をヒキズッタような曲を発表したりしてたんで、聴かなくなっちゃった。 |
ぼくは、オジー・オズボーンのボーカルスタイルはあまり好きじゃないんだ。でも、でも、でも、聴いちゃったんだよね。それというのもランディ・ローズっていうギタリストがもの凄かったからなんだよ。彼は依然、アイドルバンド(今は正統派のHMバンド)といわれたクワイエット・ライオットのメンバーだったんだよね。実際、その当時はなんてことないヤツだったんだけど。オジー・オズボーンという人に出会ってカンペキに変わったね。 クラシック風な雰囲気の中でめちゃめちゃメロディアスなフレーズ・・・・ ん〜?なんて表現したらいいのかわかんないなぁ。とにかく「華麗」であり「荘厳」であり「魅惑的」な感じがするんだよ。 テクニックも凄いと思うけど、聴く側の期待(次はこう展開するんじゃないか?)をいい意味で裏切ってとてつもなく高い所へ連れてってくれるんだ。 残念だけど、彼は「ブリザード・オブ・オズ」とライブアルバムの二枚を残してこの世を去ってしまったんだ。でも、彼にしかできない世界だったけど、素晴らしい世界を見せてくれました。 |
放課後、よく同級生の大村くんと机を指で叩いて(ドラムのかわり)、唄ったっけ。「WAIT FOR ME」「IN LOVE WITH YOU」等・・・ 彼らが全米bPヒットを立て続けにはなったころでした。POPなメロディに輝きのあるサウンドが魅力的でした。 特に、ダリル・ホールのボーカルはソウルフルであったり、弾むようであったり、かなり曲によって変化してました。とにかく、口ずさむには最適な曲が多かったね。 |
一番最初に聴いたのは、ラジオで夜中にやってた「ALL
JAPAN POP 20」だったね。たしか、小林克也がDJやってたのかな?(中学生のころかな?)そこで「KILLER
QUEEN」が流れたんだ。なんか不思議な感じだったね。オペラのようであり、POPSでありって感じで、とっつき易いけどなんか遠い存在のようでした。フレディ・マーキュリーの伸びのある声とブライアン・メイの独特な音色のギターサウンドは素晴らしいね。 僕のお気に入りの曲は、 「'39」(ライブキラーズに収録されてるアコースティックナンバー) 「IT'S TOO LATE」(伝説のチャンピオンに収録されている) 「TE O TORISTTE」(華麗なるレース?に収録されている) 「CRAZY LITTLE THING CALLED LOVE」(?に収録されている) いろいろあるけど、音楽のジャンルを超えた存在だったと思うな。フレディが亡くなってしまって、とても残念だね。もっと、もっと、たくさんの曲を僕たちに聴かせて欲しかったグループの一つです。 |
硬派なグループだったという印象が僕にはあるんだ。なんか、音楽に対する姿勢にものすごい生真面目さを感じたんだ。最初に聴いた「ロクサーヌ」「孤独のメッセージ」なんかは、ほんといい曲だと思うよ。最初のインパクトが凄かっただけに、その後がなんかもの足りない気がしてしまったんだ。でも、僕の中で彼らが復活したのは、解散直前ぐらいにリリースした「見つめていたい」だったね。静かに燃える炎のようだけど、冷たさより温かさを感じる曲だったね。というわけで、ぼくはファーストアルバムのみ持っています。 |
このグループは、マイケル・シェンカーのギターにつきるね。ぼくは、ファーストアルバムしか聴いてないけどギターフレーズは凄いものがあったよ。一曲目の「アームド・アンド・レディ」なんか、イントロのギターリフからして鳥肌ものでした。 「into the arina」もかっこいいインストゥルメンタルだったね。ボーカルは誰か忘れたけどイマイチでした。 これで、マイケル・シャンカーに興味をもったぼくは、UFOというマイケルが以前在籍していたバンドのアルバムも聴いてみたんだよ。ところが、こっちはぼくにとっては、パッとしなかったね。地味な感じでした。 |
このグループを知ったのは、エアチャックしてたら偶然流れてきたんだ。「Rock'n Roll Radio」っていう曲だったかな? ギターソロなんかほとんどといっていいほどなくって、コードだけを弾いていくギターなんだけどなんてカッコイイんだって思っちゃった。それで、レコード買っちゃいました。 この人達は、革ジャンにジーンズっていう典型的なロッカーの格好をしていて音楽そのものって感じで全然飾り気のないバンドなんだよね。それでも、結構曲はポップだから聴き易いんだよね。 レコードを聴きながら、コードをひろって、ギターの掻き鳴らし方を憶えました。 |
ここで、大人の曲に目覚めました。なんで、このグループを聴き始めたのかというと、ぼくも不思議なんだよね。聴いてると、とにかく心地いいんだよね。ボーカルのブライアン・フェリーの歌声がほんとにフワッとしていて、細かくヴィブラートがかかってて最高なんだ。 最初に買ったレコードが「フレッシュ アンド ブラッド」 そして 「AVARON」 と続けて二枚も買っちゃったんだ。 この人達の曲を聴いて、ホントに難しい曲はこういう静かな曲なんじゃないかな?って思ったんだ。 だって、静かな曲だから、ギターの音ひとつにしても、完璧なタイミングできれいな音を出さないと曲そのものが台無しになっちゃう危険性が高いからね。 このグループは、解散しちゃったけど、今聴いても新鮮な透明度の高い音楽をやっていと思うよ。 |
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◆この頃からエレキギターを始める。
これは、いい!! なんせネックと弦の間隔が狭いため指で押さえるのがラクチン!! しかも、音を歪ませればウマイのかヘタなのかわかんないんだよね。 それで自身をつけちゃったのか友人とバンド組んで、文化祭に出演。 結構うまく出来たと思うけどね。 あと、調子に乗ってヤマハ主催のコンテストにも出ちゃいました。 その時の審査員の感想がいまでもわすれられないなぁ。「楽しそうにやってるね。でも、ギターのチューニングが狂ってましたよ」って言われた。後から判明したんだけど、ギターじゃなくて、ベースが半音ずれて弾いてたらしい。コノヤロメ! しかし、ギターのチューニングも狂ってました。さすが審査員様。 |
| ◆ROCKからもっと幅が広がりました ROCKに加えて、レゲエなどに手を出し始めました。 このころは、同じ下宿にいたヤツの影響が大きかったねぇ。なんていってもそいつは、休日になると朝から夜までデッカイステレオで音楽かけまくるんだよね。そいつの部屋によく遊びにいっては、聴いたことない音楽を発掘してたんだ。 |
| ボブ・マーリー |
これは前記のヤツの影響です。一発で気にいったね。 特に「No
Woman, No Cry」は名曲だと思うね。いろんな人がこの曲歌ってるけど、ボブが最高です。最初、ジャケットで見たドレッドヘアにはたまげたね。あんな髪型どお手入れしてるのか気になっちゃうくらいにね。(笑) |
| UB40 |
これもヤツの影響。最初に聴いたのが、「レイバーオブラブ」だったんだ。これはレゲエの隠れた名曲で彼らのお気に入りのナンバーを彼らの演奏でカバーしたものだったね。 いい曲そろいでした。このときから夏はレゲエ。冬にもレゲエってなってきたんだ。 その影響は富士山の麓で開かれた、レゲエサンスプラッシュだったかな?そういう名前の海外のレゲエミュージシャンが集ってやる公演までみにいっちゃったよ。ノリ気でない現カミサンをつれてね。 |
| エルビス・コステロ |
そうだコステロもヤツの影響だった。ヤツはコステロの初期の作品が好きらしくて、よくきいてたんだ。 最初、このメガネかけたトッチャンボウヤみたいな変なやつが唄う曲が気にいらなかったんだけど、なんか歌唱力っていうのかな?それが欠けてるような気がしたんだ。 しかしですよ。繰り返し聴いてると、なんかハートにくるんだよね。 そしてはじめて買ったのが、armed forcesでした。これに収録されている可愛い感じのオリバーズアーミーが好きだったんだね。今でも好きだけどね。 オールディーズなノリの音楽だけどモダンな感じがして、楽しいけどどこか哀愁があってって言う感じかな? その後は、get happy なんかも買ったね。それもいいアルバムでした。一曲2,3分で全20曲ぐらい入ってたかな? LP一枚でだよ。かなりお得感がありました。 |
| ニック・ロウ |
これもそうだ。ヤツの影響だ。当時、大阪に住んでた私は、隣町の枚方にあるレコードショップまでレコード買いにいったね。 もちろんベスト盤を買いに・・。だって、それがてっとり早いじゃないですか。好きな曲がたくさん入っているからねね。 cruel to be kind が良かったね。フォークロックばりのイントロからしてゾクゾクしちゃったね。 |
| モダン・ロマンス |
彼らの奏でる音楽もよかったなぁ。ベスト・アルバム「Juahita」しか聴いたことないけど、ラテン系の音楽なんだ、それにディスコ系が混ざったような感じかな。当時は、ファンカラティーナなんて言ってたと記憶してるんだけど、もしかしたら間違いかもしれない。似た感じのアーティストに「キッド・クレオール&ザ・ココナッツ」っていうバンドもいましたよ。ただ、彼らよりもっとポップな感じをさせてるのが。モダン・ロマンスです。 ボクは、ベスト盤のカセットテープしか持ってないんで、CDでの復刻を熱望しています。 |
| ◆もっと、もっと好きな音楽が広がりました。 社会人になってギターを弾くこともなくなり、耳だけで音楽を楽しむようになりました。 ここらへんから、○△系だとかいう総称ができないくらいデタラメにこれいいじゃんと思った音楽を聞いています。 ディスコ系(ユーロビートだったかな?)の曲もたくさん聴いたけど、はまったのはなかったなぁ。 |
| 松田 聖子 |
ここにきて何で?って思われる方が多いとは思うんだけど、彼女の曲ってよくできていたし、「ブリッコ」とかっていわれた元祖じゃないかな?まぁ、ボクは彼女の曲が好きになったのは、みんなとはかなり遅い時機だったし、彼女の曲を聞かなくなったのも結構早かったんだ。 つまり、ちょっとした道草だったのかな? でも、彼女の声はちょっとハスキーで今でもちょっと「胸キュン(死語)」しちゃいそうなんだ。 |
| ビリー・ジョエル |
うーん、これも結構あとから好きになったミュージシャンだね。「My Life」とかはオン・タイムで聞いててなかなか言い曲だねって思ってたけど、それ以上深く詮索することはなかったんだ、でも、「Piano Man」っていう曲を聴いたときに、ちょっと電撃走りました。 ピアノが主体の音楽ってなんかポロンポロンいってるだけのものかと思ったけど、時には優しく、時には強く、そして時には哀しく感じさせることができるんだね。 今まで、ギター中心で音楽を聞いてきたボクにはちょっとしたショックだったね。 こんなこと書くと怒られちゃうかもしれないけど、彼の作品は「ガラスのニューヨーク」より前が一番いいね。ホントのピアノマンの曲って感じだったからね。 |
| BOOWY |
これは、一緒によく遊んでたO君の車の中で初めて聴いた。それが「Only You」。なんか、わかんないけどカッコイイって感じたんだ。日本のロックもまだ捨てたもんじゃないなぁって思ったよ。 それですぐにベスト盤の「Singles」を買ったんだ。 これが、また予想外にカッコよくってはまりそうになっちゃった。(笑) かろうじてボクを引き止めたのは、ボーカルの氷室京介の声が西城秀樹に似てるって感じたからなんだ。(笑) |
| ボズ・スキャッグス |
AORの大御所だね。ボクも大人になったのかなぁ。落ち着きのある音楽が好きになってきたんだよねぇ。 ホントにそうだったのかなぁ? イヤ、本心はそうではないなぁ。 ここで、暴露しちゃおう!! 女の子と一緒にいてなんかいいムードになれる曲だったから好きになったんだと思います。キッパリ(笑) |
| ドリーム・カムズ・トゥルー |
| 彼女達がデビューしたときは、日本にもこういう歌い方ができる人がついに出てきたんだぁ!!ってビックリしちゃいました。 でも、好きなのは「うれしはずかし朝帰り」だけでした。 ボクの中では完全に一発屋でしたね。 あとの、曲にもいいのあるんだけど、売れ線ねらいなのが見え隠れしちゃって、ちょっといただけなかったね。 ファンの方、ごめんなさいね。 あっ、でも「サンキュ」っていう曲は久し振りに好きになったです。 それ以来は・・・・・・。 |
| B'Z |
彼らの曲は、最初、ラジオで聞いたんだ。「Bad Communication」だったかなぁ? ってきり洋楽だと思っちゃったんだ。だって凄いノリが良かったんだもんね。 その次に、喫茶店で聴いたんだ、まだ、曲名もアーティスト名もわかんない状態だったんだ。いったいこいつらだれなんだ?なに人なんだ?イギリス系かなぁ? って、思ってたら日本人なんだもん、びっくらこいちゃったぜい。 一応、初期の頃の作品は好きだったんでカセットテープにベストを作ってあるんだ。 今では、もう聴かないけどね。 |
| マーヴィン・ゲイ |
彼の音楽を好きになるには、自分に受け入れるゆとりが無いとダメなんだよね。それだけ、ハートに訴えかけてくる歌唱力なんだな。一番最初に聞いて好きになった曲が「セクシャル・ヒーリング」だったんだ。 大人同士の会話を聞いているみたいで、ちょっとワクワクしたね。ホント、ムードたっぷりの曲なんだなぁ。それで、一応ベスト盤を買いまして、「レッツ・ゲット・イット・オン」や「マーシイ・マーシイ・ミー」なんていう素敵な曲にも出会えたんだ。 |
| スティービー・ワンダー |
彼の音楽にはじめて触れたのは「I Just Called
To Say I Love You」だったね。ホントはあんまりスティービーらしくない曲なんだけど、とっても気が休まったんだ。 あと、ポール・マッカートニーとの共演の曲もあったね。 でも、ボクが一番すきなのは、「Sir Duke」なんだ。 かなり前に聴いた事あって好きだったんだけど、誰の曲かわかんなかったんだ。 CDショップに言ったら彼のベスト盤があったんで思わず買っちゃった。 いい曲ばかりだったなぁ。 また、引っ張り出してきて聴こうっと。 |
| ネヴィル・ブラザース |
彼らの曲は、メル・ギブソンと金髪の女優さん(名前忘れちった)の共演した映画「バード・オン・ワイヤー」のエンディングで使われていた「Bird
On A Wire」で初めて聴いた。もう、背筋ゾクゾクものの、アーロン・ネビルの声にはやられました。 最初は、誰の曲か全然わかんなかったんで、ビデオレンタルショップで映画のビデオを借りてきて、エンディングロールを何回も見て、これだな、って思ったのをCDショップに行って購入したんだ。 CDショップでも、どういうジャンルの曲なのかわかんなかったから、店員に「ネヴィル・ブラザースっていうんだけど」ってしつこく食い下がって、CDの置いてある場所を探してもらったんだ。 購入したCDを聴いた感想は、ぼくの好きになった曲以外はあんまり好みじゃなかったね。 でも、アーロン・ネヴィルの声は最高にいいねぇ。鳥肌ものだよね。 で、先日、彼のソロアルバムを買ってみたんだ。これも、なんというかCMで使われていた「アヴェマリア」がよかっただけでした。 でもなんだろ、不思議と惹きつけられるんだよね。 |
| ブルース・スプリングスティーン |
いやぁ、まいったね。彼のことを今まで書いてなかっただなんて自分でもショックだね。我らがBig Bossを忘れちゃぁいかんですね。 ボクは、「Born To Run」っていうアルバム以降、「The River」辺りまでダイスキだったんだ。 すっごく、アメリカのヤンキーおじさん丸出しなんだけど、一曲の中に歌詞の意味はわかんないけど、ストーリー性を感じさせてくれた人なんだ。 今でも、アルバム「Born To Run」は名盤だと思ってるよ。 とにかく、凄いんだ。 これを聴かされたら、他のロックが薄っぺらく思えてしまうほどなんだ。 でも、未だに「Born To Run」のCD持ってないんだ。中古でも結構高いんだよね。 とにかく、アメリカのロックを語るときは、彼の存在を忘れてはダメなんだ。 彼こそがロックンロールなんだ!! 彼のコンサートを一度でいいから見たかったなぁ。 今では、もう歳くってるし、全盛期のパワーは感じられないと思うんだ。 でも、まだまだ、やってくれると思うけどね。 |
| ジミー・クリフ |
最初は、レゲエに狂ってたときに、彼のアルバム「スペシャル」ってのが、何故かジャケットが気に入ってしまい、衝動買いをしたんだ。 第一印象は、「何このハイトーンな声は?」って思っちゃって、あんまり好きになれなかったんだ。ヤッパリ、ボブ・マーリーろかのちょっとしゃがれた声の方がレゲエなんだって思ってたからね。でも、この叔父さん(今はいくつになるのかなぁ?)結構、聴きこんでいくといい感じなんだよねぇ。レゲエに先入観を持たない人が聞いたら、一発で好きになるんじゃないかな? 今では、この声がいいんだよ、この声じゃなきゃダメだんだよっとまで言えるようになってきちゃいました。(笑) |
| ヘアカット100 |
彼らは、イギリスのニューウェーブという音楽が流行ってた頃にデヴューしたんじゃなかったかな?デュラン・デュランなんかがもてはやされたいた頃だね。ぼくは、当時は彼らの音楽は聞かなかったんだけど、後日、ラジオから流れてきた、ヘアカット100っていうグループの曲はたいそうお気に召しました。(笑) なんか、ラテン系の音楽を現代風にアレンジしたものって感じなんだけど、デヴュー?アルバムの「ペリカン・ウェスト」は、今でも聴いてる1枚だね。 彼らは見映えも小奇麗で良かったから、ニューウェイブ・アイドル系として扱われちゃったんだな。そういう扱いじゃなかったらもっと、いい展開が期待できたバンドだと思いますです。 |
| デキシーズ・ミッドナイト・ランナーズ |
彼らはねぇ。知る人ぞ知る「カモン、アイリーン」っていうヒット曲があるんですよ。それが、収録されてるアルバムが「Too-Rye-Ay」っていうアルバムなんだけど、これはひょっとすると傑作ですよ。ドラム、ギター、バンジョー、バイオリン、ホーンセクションまで混ざり合った音楽なんだけど、非常に親しみやすいんだ。時にはジャズっぽい部分も曲の途中でお遊び的に入れてるのもシャレてると思うんだけどなぁ。このアルバムがなんでもっと売れなかったのか不思議なぐらいだね。 |
| 様々な音楽を楽しんだ結果、行きついたところは・・・。 |
| プリンス |
![]() ![]() ![]() あれは、1984年プリンスさんの映画「パープルレイン」の大ヒットと共に、 MTVでもよく彼の曲が流れてました。 そんな彼を見るたびに 「ウゲッ!!、コイツ曲はいいけどシャウトする声が嫌いだ。しかもキモ悪い」 っていう感想を持ったのは僕だけではなかったんじゃないかな? それでも、「パープルレイン」っていう曲の良さに惹かれてレコードをレンタルしました。 しかし、あまり繰り返し聞くことはなく、そのまま終わってしまったのです。 ところが、時を経て、1999年秋、何も目的がないまま、ふと立ち寄ったCDレンタルショップ。 あんまり聴きたいものがないなぁ、って思いながら棚を見ていくと、 プリンスさんの「The Hits」があったんです。 「そういえば、こういう人いたなぁ」 懐かしさもあり、借りてみようっていう気が起こったのです。 家に帰り、CDを聞くと、知ってる曲もあったけど、知らない曲がたくさんあって、 それもかなり良い曲だったんだよねぇ。 背筋がゾゾォッとしたんだ。 次の曲を聴く度にスゲースゲーの連続で、完璧にはまりました。 おぉ、神様。ボクの知らないところでこんな名曲が生まれてたんですね。 後日、ブラッと入ったCDショップで、プリンスさんの新譜、 「The Vault...Ols Friends 4 Sale」「Rave un2 The Joy Fantastic」を発見。 この2枚のアルバムでもプリンスさんのジャンルを超越した才能にビックリしました。 Jazz的なものもあり、POPチューンあり、ファンクあり・・・・。 もうボクは、プリンスさんの虜になってしまいました。 彼のオフィシャルに発売されたアルバムは全部買い揃えるし、 海賊盤にまで、手をだしはじめました。 海賊盤には、最初いいものに当たらなくってガッカリの連続だったけど、 だんだんと、情報を集めて自分で選び、通販で買うっていうスタイルが確立してきたときには、 あまり、はずれはなくなりましたね。 とにかく、彼の音楽は、素晴らしいです。 歌詞が良く解らないですが、音だけでも充分に楽しませてくれます。 生きてるうちに彼の音楽に触れることができてよかった。 また、彼と同時代を生きていることが、なんか嬉しいです。 あと、彼のショーも素晴らしくいいんだよね。 まだ、海賊盤のビデオでしかみたことないけど、すんばらしい。 一度だけでもいいから、生で見てみたいアーティストだなぁ。 |

